水道資料館別館ビデオルーム

  • 広島市
  • 観光: 平和(被爆建造物・慰霊碑など)
水道資料館別館ビデオルーム

軍用水道の整備に合わせて軍用鉄管に市水道を接続して配水するという、全国でも珍しい整備方法がとられ、1898年(明治31年)に、牛田浄水場が創設されました。3連棟の汽関室や、高さ約16メートルのポンプ室などが整備されました。1924年には鉄筋コンクリート造の送水ポンプや濾過池調整機にレンガ造の上屋が、1935年には鉄筋コンクリート造の量水室が完成しました。爆心地から2.80キロメートルで被爆。木造建物の崩壊など大きな被害を出しました。量水室は、現在では水道資料館別館ビデオルームとして利用しています。

その他の情報

アクセス情報 ・アストラムライン
「牛田駅」で下車、徒歩約10分
・バス
「東区スポーツセンター前」または「東区スポーツセンター入口」で下車、徒歩約10分