広島市立中央図書館

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広島市立中央図書館

昭和6年(1931年)10月、旧広島藩主浅野家から寄贈を受け、広島市立浅野図書館として開館し、昭和49年(1974年)10月に広島市立中央図書館として名称を変更し、現在地に新築・移転しました。2階には、図書の貸出のほか読書を楽しむスペースや、最新の新聞・雑誌が読める閲覧室、3階には、郷土や原爆・平和に関する資料を提供する広島資料室、広島にゆかりの深い作家の自筆原稿などを見ることができる広島文学資料室、資料の調査・相談やインターネット端末なども利用できる参考閲覧室があります。
また、2階展示ホールでの企画展や、各種講演会なども随時開催しています。障害者サービスとして、図書のほか、カセットブックやデジタル録音図書の郵送貸出や館内での対面朗読、                                                       活字自動読み上げ機などの機器利用もできます。
「広島市映像文化ライブラリー」が併設されています。

その他の情報

アクセス情報 広島駅から広島電鉄電車「紙屋町西」下車徒歩6分、またはアストラムライン「県庁前」駅から徒歩4分