ヒロシマの火 平和への灯

  • 広島市内中心部
  • 観光: 平和(被爆建造物・慰霊碑など)
ヒロシマの火 平和への灯
ヒロシマの火 平和への灯

【建立年月日】平成19年(2007年)8月1日
【建立者】NHK広島放送局
【来歴】モニュメントには、平和記念公園の「平和の灯」と福岡県星野村の「平和の火」から分火された、”2つの火”が灯されています。「平和の火」は、1945年、星野村出身の山本達雄さんが、原爆で亡くなった親戚の形見として、廃墟となった広島の街から持ち帰った”原爆の火”です。自らも被爆した山本さんは、多くの尊い命が奪われた”ヒロシマ”を忘れてはならないと、自宅で絶やすことなく火を守り続けました。その後、1968年、この火は「平和の火」として星野村に引き継がれ、広島から遠く離れた地で、今も、燃え続けています。モニュメントに灯された”ヒロシマの祈りの火”は、原爆で亡くなられた方々の霊を慰め、核廃絶と恒久平和を願い燃え続けています。