三高山(砲台山)

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  • 観光: 自然・公園
三高山(砲台山)
三高山(砲台山)
三高山(砲台山)

平成30年7月豪雨の影響で通行止め箇所があります。江田島市のHPで確認して下さい。

江田島市西北部に位置する三高山(標高401.8m)は別名「砲台山」とも呼ばれます。 広島市近郊の街並みや瀬戸内海の眺望が素晴らしく、眼下には宮島も見ることができます。
三高港から山頂に向かう登山道が、ドライブにはおすすめです。
砲台跡を散策しながら森林浴が楽しめ、内海の島々が一望できます。
また、遊歩道には、四季を通じて楽しめる花木90種類が生育しています。

砲台跡の歴史
ロシアとの国交が急を告げる明治31年2月を境に、バルチック艦隊の入港を阻止するため、起工し2年の歳月を費やして砲台は完成しました。
三高山砲台は、総面積約198,000㎡で、西日本最大規模と伝えられ、近代土木技術を今日に伝えています。
砲台跡

砲台跡

弾薬庫や機械設備庫、巡回監視所などの建物跡が残されています。
弾薬庫など

観測所跡
観測所跡

その他の情報

アクセス情報 車:宇品港からフェリ-約40分三高港・三高港から登山道入口まで約5分
公共機関:三高港からバス約15分の亀原下車